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The Traditional MINI World

略歴
Car of the 20th Century in Europe。
生産期間:1959年8月26日−2000年10月4日まで42年と1.5月間
総生産台数:5,387,862台。

長い歴史を持つミニも、2000年10月に生産を終了し、新型ミニが2001年に発表された。
稼動台数:旧モデルには根強いファンが多く、日本では15万台とも20万台とも言われる旧型ミニが現在も稼動中といわれる。
ちなみに生産ラインから出てきた最後の1台は、特別仕様の赤い LE モデルで、この車は多分殿堂入りしたであろう。

1959年当時、BMC(British Motor Company)が、サー・アレック・イシゴニス(Sir. Alec Issigonis)に依頼して設計。傘下のモーリスとオースチンで生産を開始する。
その後、1968年にBMCは同じイギリスのレイランドと合併してBLMCとなるり、BLMCミニとしてそのまま生産が続く。
現在は BMW 傘下。BMW がローバーという名前ごと買い取ったので、ミニの最終はローバー・ミニとなる。

1959年のモデルから2000年のモデルまで極めて似ていて、普通の人が一見しただけではどの年代のモデルかは分からない。それほど外観的、機関的に大きな変更なく生産され続けてきた、稀な車と言える。
しかし、そんなミニも、外観上・機構上で、大きく分けて4つの世代に分けることができる。
第1世代:1959-1967 850cc MK Iと呼ばれる世代。
第2世代:1967-1969 998cc MK IIと呼ばれる世代。
第3世代:1969-1992 MK III。
  BMCとレイランドが合併しBLMCとなり車種整理。850ccと1000ccのみの生産。
  外観上の特徴はドアがインナーヒンジになったこととウィンドウが巻き上げ式になったこと。
  1979年に850ccが、1992年に1000ccが生産終了。
第4世代:1990-2000 最終型と呼ばれる世代。
  よく街で見かけるのはだいたいこの形。1271ccエンジンは生産終了まで続く。

略年譜 MINI 850 / 1000 / 1300 (サルーン/エステート系)
1959 8月26日、ミニ誕生。
1959/8-1967/10 MINI 850 SALOON。オースチン・セヴンとモーリスMINIマイナーとして発売。8MB型/848cc/34psエンジン。(オースチンセヴンは1962年よりオースチンMINIとなる)
ベーシックとデラックスの2グレード。
1961/9 スーパー追加。
1962/10 スーパーとデラックスをスーパーデラックスに統合。
1964/9 ハイドロラスティック・サスペンション装備。
1965/10 オプションでAT仕様が登場。1967/10 MK IIに移行。
1960/1-1982/12 5cwtヴァン(1/4トン・ヴァン)。
1961/1 同一ベースの5cwtビック・アップ(1/4トン・ピック・アップ)トラック発売。
1967/10 998ccエンジンをオプション設定。
1980/11 848ccピックアップ生産終了。 1982/12 生産終了。
1960/9-1967/10 MINI 850 ESTATE。ホイールベースを104mm全長を245mm伸ばしたモデル。モーリスからトラベラー(Morris Mini-Traveller)、オースティンからセヴン・カントリーマン(Austin Seven Countryman)として発売。観音開きのテールゲートが特徴。1967/10 850cc生産終了し、MK II/998ccに移行。
1961/10-1969/8 RILEY ELF/WOLSELEY HORNET ライレー・エルフとウーズレイ・ホーネット。
テールを216mm伸ばして3ボックス(一般的なトランク付き)とし、伝統的なライレーのグリルを付けたサルーン。2トーン・ボディカラー。ダッシュボードにベニア張りを施し、メーター周りにはウォールナットをはめ込んだインテリアが特徴。クーパーを除くミニの仲間の中で最も高価なモデルだった。
1962 MK II。998ccシングルキャブエンジン。
1964 ハイドロラスティック・サスペンション装着。
1966 MK III。ボディーが変更となる。1969 生産終了。
1963/8-1968/10 MINI MOKE(モーク)。848ccエンジン。軍用モデルから1964年に商用モデルとして発売。ジープタイプ、折り畳み式ソフトトップ。英国では4人乗りとして認可されず後席はオプションだった。
1967/10-1969/10 MINI MK II。ロンドンモーターショーにてマイナーチェンジ発表。MK IIとなる。
グリルのデザイン変更(6角形)、テールランプ(角型)とリアウィンドゥが大型化。
998ccのMINI 1000(99H型エンジン)登場。オートマチック・トランスミッションもオプションで設定。
モーリス・ミニ・マイナーはモーリス・ミニに名称変更。
1968/9 フルシンクロ化。1969/10 MK IIIに移行。
1967/10-1969/10 1000 ESTATE。998ccエンジン/MK IIボディ。オプションでATトランスミッション。850ccエステート(カントリーマンとトラベラー)は生産されず998cのみとなる。1969/10 MK IIIに移行。
1969/10-1992/5 BMCとレイランドの合併でBLMCとなり車種整理。2回目のマイナーチェンジでMK IIIに。
ボディーが新設計、ドア・ヒンジが内側に組み込まれ(それまではアウターヒンジ)ドアハンドルがプッシュ式に。ウインドゥがスライド式から巻き上げ式に。リア・サイドウィンドゥが大型化。サスペンションは誕生時のドライラバー・コーンに戻る。マイナスアース電装系採用。BLMCミニ850(850cc)/BLMCミニ1000(1000cc)。
1974/4 ヒーターを標準装備。
1976/5 マットブラック・グリル、ラジアルタイヤ、フェイスレベル・ベンチレーション採用。
1979/8 850ccサルーン生産終了。
1979/10 スーパー登場。
1980/10 スーパーがHLに名称変更。H型スポーク・ステアリング、2個のメーター、着色ガラス。
1980/9 シティ登場。
1982/4 シティがEに名称変更。HLがHLEに。同年後期からメイフェアに名称変更。
1983/10 スプライトLE登場。
1984/6 12インチ・ホイール/タイヤを標準化。
1990/6 メイフェアII 日本で発売。
1992/5 1000cc生産終了。
1969/10-1982/2 1000 ESTATE。998ccエンジン/MK IIIボディへ移行。1982 生産終了
1969/10-1980/8 BLMC MINI CLUBMAN。SALOON/ESTATE/1275GTの3種類。MINIの上級モデルとして発売。
MINIと一味ちがうフェイス・デザインが好評で、1980年までにおよそ50万台が生産された。サルーンとエステートが998cc、GTが1275ccエンジン。BLMC MINI CLUBMAN 1275GTは、クーパーSに代わる高性能モデルとして登場。シングル・キャブ、タコメーター、黒グリル、赤GTストライプ、サーボ付きブレーキ、ロシュタイル・ホイールなどスポーティーで高い人気を得た。
当初はハイドロラスティック・サスペンションで、1971年からはラバーコーンになる。
1974 サルーンとエステートに1098ccエンジンモデルも登場。
1974/6 1275GTに12インチ・ホイール/タイヤ/ブレーキ。
1976/5 1275GTのグリルと内装の変更。
1977/8 1275GTにデノーヴォ・タイヤを標準装備。1980/8生産終了。
1990/7-2000/10 ミニ・クーパーが特別限定モデルで登場。1271cc/キャブレター/61ps。日本発売は11月。
1990/9 カタログ・モデルとなる。1991/1 日本発売。
1991/10 クーパーにインジェクション/63ps登場。ATは一般的な4ATに変更。
1992/3 1.3ATとメイフェア1.3AT(日本仕様)発売開始。インジェクション(TBi+MEMS)1271cc、53ps/5000rpm。
1992/5 1.3MTインジェクション(日本仕様)発売。英国では50psキャブ・エンジン搭載のメイフェアとスプライト登場。
1992/7 ミニ・クーパー1.3i(日本仕様)発売。MTは62ps/ATは53ps。
1993/2 1993イヤーモデル発売。
1996/2 日本仕様で最上級モデル、ミニケンジントン発売。
1996/10 1997イヤーモデル英国仕様。ツイン・インジェクション/フロント・ラジエター/エアバッグ装着車発売(エンジンは日本仕様と異なる)。オプションのスポーツパック設定。
1997/1 1997イヤーモデル日本仕様。クーパー/ケンジントン/メイフェアの3種。ステアリングの取り付け角度変更、運転席SRSエアバッグ装着。
1998 日本仕様でBSCCリミテッドとポールスミス発売。
1999 世界で40thアニバーサリー・リミテッド(AT/MT)発売。
2000/10 10月4日、生産終了。

−LIMITED EDITION−
1985年より様々なリミテッド・モデルを投入。イギリスの街の名前やデザイナーの名前、イヤーモデル、アニバーサリーモデルなどがある。
1985 MINI CHELSEA, 1994 MONTE CALRO LIMITED, 1996 KENSINGTON, 1998 PAUL SMITH, 1999 40th ANNIVERSARY LIMITED, 等。

−その他のモデル−
ベースモデルはミニでも、チューナーによって様々な派生モデルが存在する。
ERAターボ(1990/10、1271cc+ギャレットT3ターボ。95ps/6130rpm、)、カブリオレ(1991/6)、イノチェンティ・ミニ、など。

略年譜 MINI COOPER/COOPER S 系
1961/10-1969/11 MINI COOPER(MK I)誕生。クーパーのハイパワーモデル。ジョン・クーパーがチューンしたミニ。
アレック・イシゴニスに打診したものの断られたため、モーリス社に直接交渉した結果、モーリス/オースチン両社で生産することになる。ツインキャブ。リモートコントロール・シフト、ディスクブレーキ等を装備。
ラリー/レースに力を入れていたため、カテゴリーに合わせて様々な排気量モデルが存在。
1961-1963 MINI COOPER 997。ノーマルの848ccエンジンをロングストローク化。9F型/997cc/55psエンジン。圧縮比upと吸排気系も改良。7インチ・ディスクブレーキ装備。シフト方式はリモートコントロール式。
1962/1 オースティン・セブン・クーパーはオースティン・ミニ・クーパーに名称変更。
1964/1-1969/11 MINI COOPER 998。9FA型/998cc/58ps。A型エンジンのベースとなる。ハイドロラスティック・サスペンションなど。1968年BMCとレイランドグループが合併し車種整理が行われるまで生産。
1969/11 1275ccのクーパーSを残してスタンダード・ミニ・クーパーは生産中止。
1963/3-1964/8 MINI COOPER S1071(MK I)。1071cc/70ps。7.5インチディスクブレーキとブレーキサーボ。
1071ccエンジンは1964年に生産終了。
1964/3-1970/3 COOPER S 1275ccと970ccエンジン登場。ダンロップSP41ラジアルタイヤを標準装備。
1275ccは
1071ccエンジンをロングストローク化、76ps。970ccは1071ccエンジンをショートストローク化65ps。
970ccエンジンは1965/1に生産終了。
1964/9 ハイドロラスティック・サスペンションになる。
1966/1 ツイン・ガソリンタンク/オイルクーラー標準装備。
1966/4 バネレートを高めたハイドロラスティック・ユニットを装着。
1967/10-1970/3 MINI COOPER S(MK II)。998ccのスタンダード・クーパーと、1275ccのクーパーS。
1968年にフルシンクロ化。
1970/3-1971/7 MINI COOPER S(MK III)。998ccスタンダードクーパーは生産されず、1275Sのみの生産となるが2年で生産終了。ボディー形状の変更。ハイドロラスティック・サスペンション。
1990/7-2000/10 新MINI COOPER。1271cc(サルーン/エステート系の年譜参照)。
2000/10 10月4日、生産終了。

年譜の項の参考文献: http://www.mini.ne.jp/、CG別冊MINI STYLE、http://www.european-ace/com

MINI物語

コードネーム「ADO15」。
キューバ革命、メートル法施行、トランジスタ式コンピュータ登場、ソ連の月ロケット打ち上げ成功、そして羽田にジェット旅客機初の乗り入れ・・・。激動の1959年、この年の8月26日に英国で1台のクルマが誕生しました。
1956年のオイルショックを機に、自動車をとりまく社会の声が以前とは大きく変わりつつあるそのころ、BMC(ブリティッシュ・モーター・カンパニー)はひとつの結論を下しました。「今の時代が、人々が必要としているのは、もっとコンパクトで経済性に優れるクルマだ」。
小型車プロジェクト「ADO15」、この開発コードネームこそが、のちにミニを完成させるための合言葉となります。大人4人が無理なく乗れること。十分な運動性能と優れた経済性を両立させること。そして、今までのどんな小型車よりも、小さく小さくあること。この難題すべてを解決するためにBMCが託した男、それがミニの父「サー・アレック・イシゴニス」です。
彼がはじめに想定したイメージは、10フィート×4フィート×4フィートの小さな箱。側面から見て198cmの長さがあれば十分な居室スペースを確保できる。46cmあればトランクスペースを確保できる。結果、残ったエンジンのスペースはわずか60cm。そのとき彼が選んだ道。それは、妥協ではなく、挑戦でした。世界ではじめてエンジンを横置きするという、いままでは思いもよらなかった試み。同時に前輪駆動を採用し、さらにはトランスミッションをクランクシャフトの真下に置きパワーユニットの長さを縮小するという画期的な手法。数々の試行錯誤と挑戦をあきらめずに繰り返し、彼は3050mmのコンパクトサイズながら、80%の居室と荷室用スペースという理想のスペース効率をもつ超小型サルーンを誕生させることが出来たのです。
あれから40年、ミニはエンジン、タイヤ、ブレーキ、そして様々な安全装置と時代と共に進化を続けてきましたが、そのスタイリングと活発な走りは、基本的にほとんど変更されていません。サー・アレック・イシゴニスの次代をみつめる視線と挑戦する心。時代を超えてミニが今まで走り続けてきたその背景には、確かな才能がありました。

舞踏会からショッピングまで。
大衆のためのクルマとして開発されたミニでしたが、発売した当時、英国の人々の反応はあまりかんばしいものではありませんでした。それはミニのなによりの長所であるコンパクトさが、逆に敬遠される理由になってしまったからです。「あんなに小さなクルマに乗っている自分を近所の人に見られるのはたまらない」。イシゴニスの明らかな誤算でした。
しかししばらくすると、予期せぬところでミニの人気に火がつきます。それは、王室や貴族といった、いわゆる社会の最上位に位置する人々の間で、です。ミニの革命的なスタイリングや先進的なメカニズムを素直に受け入れる事ができたのは、皮肉な事に大衆ではなく彼らだったのです。
「モノの価値」の本質にこだわる貴族たちがミニに乗り始めると、発表と時はミニの新しさに驚嘆はしたが、マイカーに、とまでは考えなかった会社役員やアッパー・ミドルクラスの高級管理職といった人たちが競ってミニを求めはじめ(ちなみに、20世紀を代表する英国出身のあの4人組のミュージシャンたちもミニの大ファンでした。)、ついにはイシゴニスの望んだ「ごく一般的な人々」の間に大きく広がり、愛されていったのです。巷で言われる「高級レストランにも乗りつけられる車」、「下町の街並みにも似合う車」といったミニの自由な性格は、その当時から引き継がれてきたものなのです。

モータースポーツマン
スタイリングばかりに注目の集まるミニですが、それ以外に、私たちはあえて自慢したいところがあります。それは、モータースポーツの世界でも頂点を極める、優れたドライバビリティ。ミニが世界中のモータースポーツファンを熱狂させたころの事を、少しだけ、自慢させてください。
もともとは、理想の大衆車を目指して開発されたミニ。しかし、その小さなカラダのなかには、スポーツカーとしての高いポテンシャルが秘められていました。そのことにいちはやく気付いたのが、当時F-1のトップコンテンダーであり、チューナーとしても名を馳せていたジョン・'クーパー'。「ミニはとても軽量で、とてもクイックに曲がる。しかし848ccのエンジンでは、いかんせんアンダーパワー」。彼はミニの開発者であり友人であるイシゴニスに'より速いミニ'の制作を提案します。しかしイシゴニスは、「ミニはあくまで大衆車」といって首を縦にふろうとはしませんでした。あきらめきれないクーパーは、ついにはモーリスの上層部と直接掛け合い、1000台のスペシャルミニの製造を認めさせました。
1961年10月、こうして誕生したのが彼の名を冠したミニ・クーパーです。デビュー翌年の'62年、ミニ・クーパーは早くも期待通りの活躍を見せ、世界中のレース、ラリーで150勝以上もの勝ち星を積み上げました。そして'63年にはさらにパワーアップしたミニ・クーパーSがデビュー。いよいよモンテカルロラリーでのミニの栄光の歴史が幕を開けます。初挑戦は'64年。クルマにあらゆる極限状態での性能を求める過酷さで名高い'雪と氷の'モンテカルロラリーに、Sのエンブレムが登場しました。
当時のミニの2倍ものパワーを授けられたSは、ミニ本来の卓越したトータルバランスと優れたハンドリングを武器に、なみいる大排気量エンジンの強豪達に挑み、圧倒的な速さを見せつけこの伝統のラリーを制覇。そしてその翌年には2連覇の偉業を達成し、レーシングマシンとしてのミニの才能を世界中に大きく証明しました。
しかしそのあまりの強さゆえに、事件は起こってしまったのかもしれません。モンテ3連覇を目指す'66年、BMCの意気込みはそれまでにも増してすさまじいものがありました。ラリーは第3セッションを終了し、その後の車検で事件は起こりました。ミニ・クーパーSは、今までにはなかった些細なレギュレーション違反の嫌疑をかけられ失格。ほぼ手中にあったモンテ3連覇の夢は、突然にして絶たれてしまいます。翌'67年、前年の屈辱と講義の意味からBMCはワークスチームを送りこまず、代わりにプライベートチームで参加したマキネン/アルトーネン組らを強力にバックアップ。ポルシェ911やランチヤ・フルビアHF等の強豪を寄せつけず、3度目の栄冠を勝ち取ったのです。
ミニといえばミニ・クーパー。今も根強く語り継がれるその理由は、「小さな巨人」として強烈に輝いたこの4年間にあるのかもしれません。
(MINI物語の項: 1999年 Rover Group Japanの40th Anniversary Limitedのミニのパンフレットより引用)

スペック

Specification

モデル名称

ミニクーパー

ミニメイフェア

ミニ・クーパー
40thアニバーサリー・リミテッド

MT

AT

MT

AT

MT

AT

形式

E-XN12A

E-XN12A

E-XN12A

ステアリング

右ハンドル

右ハンドル

右ハンドル
寸法 全長

3,075mm

3,075mm

3,075mm
全幅

1,440mm

1,440mm

1,530mm
全高

1,330mm

1,330mm

1,330mm
室内長

1,640mm

1,640mm

1,640mm
室内幅

1,155mm

1,155mm

1,155mm
室内高

1,120mm

1,120mm

1,120mm
ホイールベース

2,035mm

2,035mm

2,035mm
トレッド前

1,235mm

1,235mm

1,285mm
トレッド後

1,200mm

1,200mm

1,260mm
最低地上高

95mm

95mm

95mm

車両重量

720kg

740kg

720kg

740kg

740kg

760kg

乗車定員

4名

4名

4名
エンジン 形式

12A

12A

12A
種類

水冷直列4気筒・横置き

水冷直列4気筒・横置き

水冷直列4気筒・横置き
弁機構

OHV 8バルブ

OHV 8バルブ

OHV 8バルブ
総排気量

1,271cc

1,271cc

1,271cc
ボア×ストローク

70.6×81.2mm

70.6×81.2mm

70.6×81.2mm
圧縮比

10.1

9.4

10.1

9.4

10.1

9.4
燃料供給方式

電子制御燃料噴射装置(TBi)+MEMS

電子制御燃料噴射装置(TBi)+MEMS

電子制御燃料噴射装置(TBi)+MEMS
使用燃料

無鉛プレミアム

無鉛プレミアム

無鉛プレミアム
燃料タンク容量

34L

34L

34L
潤滑油容量

4.8L

7.3L

4.8L

7.3L

4.8L

7.3L
点火装置方式

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式
排出ガス浄化装置

O2センサー/三元触媒(モノリス)

O2センサー/三元触媒(モノリス)

O2センサー/三元触媒(モノリス)
動力性能 最高出力

62/5,700rpm

53/5,000rpm

62/5,700rpm

53/5,000rpm

62/5,700rpm

53/5,000rpm
最大トルク

9.6/3,900rpm

9.3/2,600rpm

9.6/3,900rpm

9.3/2,600rpm

9.6/3,900rpm

9.3/2,600rpm
動力伝達装置 変速機形式

4速マニュアル

4速オートマチック

4速マニュアル

4速オートマチック

4速マニュアル

4速オートマチック
変速機操作方法

フロア・チェンジ式

フロア・チェンジ式

フロア・チェンジ式
変速比1速

3.647

2.690

3.647

2.690

3.647

2.690
変速比2速

2.185

1.845

2.185

1.845

2.185

1.845
変速比3速

1.425

1.460

1.425

1.460

1.425

1.460
変速比4速

1.000

1.000

1.000

1.000

1.000

1.000
変速比後退

3.666

2.690

3.666

2.690

3.666

2.690
最終減速比

3.210

3.174

3.210

3.174

3.210

3.174
ステアリング 形式

ラックアンドピニオン

ラックアンドピニオン

ラックアンドピニオン
外径

350mm

350mm

350mm
ロック・トゥ・ロック

3.1回転

3.1回転

3.1回転
サスペンション 懸架方式(前)

ウィッシュボーン

ウィッシュボーン

ウィッシュボーン
懸架方式(後)

トレーリングアーム

トレーリングアーム

トレーリングアーム
ばね形式(前後)

ラバーコーン

ラバーコーン

ラバーコーン
制動装置 主ブレーキ装置(前)

ディスク

ディスク

ディスク
主ブレーキ装置(後)

リーディング・トレーリング

リーディング・トレーリング

リーディング・トレーリング
制動倍力装置

真空倍力式

真空倍力式

真空倍力式
パーキング・ブレーキ

機械式後2輪

機械式後2輪

機械式後2輪
走行装置 タイヤ・サイズ(前後)

145/70 SR12

145/70 SR12

175/50 VR13
ホイール・サイズ(前後)

4.5B×12

4.5B×12

6J×13

燃料消費率 10.15モード走行(運輸省審査値)

14.5km/L

9.7km/L

14.5km/L

9.7km/L

14.5km/L

9.7km/L

Equipments

モデル名称

ミニクーパー

ミニメイフェア

ミニ・クーパー
40thアニバーサリー・リミテッド

MT

AT

MT

AT

MT

AT

エクステリア
バッジ

NEW「ウィングMINI」

NEW「ウィングMINI」
「40thアニバーサリー」(エナメル製)
「ヘリテイジ」ボディーカラー

▲(オプション)

クロームメッキ・ラジエーターグリル&バンパー

記載なし(実際は装備)
クローム「GB」トランクリッド・バッジ

フロント・フォグランプ

ホワイトペイント・ルーフ

ボンネット・クーパーストライプ

サイド・ピンストライプ

記載なし(実際は装備)
リアクォーター・クーパーエンブレム

記載なし(実際は装備)
ボディカラー・ドアミラー

●(ホワイト)

ルーフセンター・アンテナ

エクステンション・フェンダーアーチ(ブラック)

ワイド・ホイールスパッツ(ボディカラー)
アルミホイール

●(8本スポーク型)

●(ディッシュ型)

●13インチ・ワイド(8本スポーク)
175/50VR13超扁平スポーツタイヤ

ホイール・センターキャップ

●("COOPER")

●("MINI")

記載なし(実際は"COOPER"を装備)
KONIダンパー付スポーツサスペンション

大型クローム・テールパイプ・フィニッシャー

インテリア シート

ブラック・本革(クーパー刻印入)

ベージュ・クロス

ブラック・本革(クーパー刻印入)
「ヘリテイジ」カラーコーディネイト本革シート

▲(オプション)

2ウェイ・後席エントリーレバー

記載なし(実際は装備)
本革巻きステアリングホイール

●(2トーン(「ヘリテイジカラー」車の場合はブラック部品))

本革巻きハンドブレーキ・グリップ(ブラック)

本革巻きシフトノブ

照明付きオートマチック・セレクター

ウォールナット(クルミ)ウッド・ドア&後席サイドモール

フェイシアパネル

ウォールナットウッド

ウォールナットウッド・

ポリッシュド・アロイ
本革フェイシア・アッパーパネル(ブラック)

本革ドアポケット(ソフトタイプ・ブラック)

丸型3連メーター(クロームリング付)

●(ホワイト地)

●(ブラック地)

●(ホワイト地、40thロゴ入り)
穿孔式スポーツ・アクセルペダル

助手席サンバイザーバニティーミラー

左右シートバック・ポケット

左右ドア&リアサイド・ポケット

記載なし(実際は装備)
快適装備 インダッシュ型カーエアコン(代替フロン対応)

オーディオ

FM/AM電子チューナーカセット

FM/AM電子チューナーカセット

CDプレイヤー&チューナー
「Goodmans」プレミアム・リアスピーカー

安全装備 運転席SRSエアバッグ

前席シートベルト・プリテンショナー

前後席ELR3点式シートベルト(ベージュ※)

サイドインパクト・ドアビーム

間欠モード付ワイパー

熱線リアウインドウデフォッガー

リアフォグ・ガードランプ

難燃性インテリア素材


(スペックの項: ミニクーパー、ミニメイフェアは、Rover Group Japanの1999年3月期のミニのパンフレットより、40thアニバーサリー・リミテッドは1999年9月期のパンフレットより引用)


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